
「鎌倉の山を親子で歩きながら、自然の中でのびのび遊ぼう」と約10年前にスタートした「お山の会」。親子で山登りを楽しんでいたママ同士が「サークルを立ち上げてみよう」と、頼朝公園に集まるママたちに声をかけたのが始まり。活動場所は源氏山をはじめ、鎌倉のハイキングコースが中心。春は足慣らしで短めのコース、秋冬は少しずつ距離を延ばし長めのコースに挑戦だ。スズメバチなど危険な虫が出てくる夏場は、主に海辺での遊びとなる。参加対象者は2歳から就園前の子どもとその親。「参加したいが対象年齢でない下の子が…」というママは、ご自身の判断で下の子を背負って参加することも可能だ。

「2歳のこどもが山歩きできるのか?」・・・。この日は裏大仏ハイキングコース。登録会員は現在25組程度だが、この日の参加親子は10組。待ち合わせの10時には皆そろって、青い空の下、お山歩きスタート!お山の会2年目の3歳児の女の子たちが、親から離れてドンドン走りだす。山道にも慣れた感じだ。「昨年までは、泣いて歩かなかった」というのが信じられないほどの勢い。親のほうが後から息を切らして追いかけて行く。向こうから山登り客が歩いて来ると、皆「こんにちはー!」と元気に挨拶。山登りのおじさん、おばさんたちも山道を転がるように走ってくる子どもたちにビックリ。「こんにちは!ご挨拶できるんだ、えらいわねー。ガンバレー!」。

入会して間もない子や、小さな2歳の子たちは、まだまだそうはいかない。出発直後に早くも泣きが入って、ときどきママが抱っこ。しかし、木の根っこでごつごつした道をジャングルジム感覚で登ってみたり、草や木の実という自然の玩具を発見したり、だんだん目がキラキラ。いつのまにかご機嫌に歩いている。

途中で、遅れた子を待ったり、飲み物休憩を取ったりしつつ源氏山到着。待ちに待ったお弁当だ!シートを開いて準備ができたら、お当番のママが絵本を一冊読み聞かせ。お話が終わると皆そろって「いただきます!」。会ではお菓子、ジュース、玩具は禁止。持ち物は、お弁当とお茶かお水、着替え、タオル、レジャーシートのみだ。昼食後、ひと遊びしたら下山の支度。この日は寿福寺方面へ降りて2時にはみんなそろって無事解散。

この会には特定の保育者や指導者はいない。毎年話し合いで決まる代表者は、あくまでも場所決めやメンバー登録などお世話係的なもの。基本的には一人一人、自己責任での参加だ。「いけない事をしたら、自分の子に限らず注意して」また「子どもは石や木が大好き。大切な遊び道具なのでなるべく取り上げないで。ただし、扱い方によっては危険だということを根気よく教えてくださいね」と発起人の村手さん。「こどもが遊び始めたら立ち止まってみましょう。ゆっくり歩く子、走っていってしまう子、それぞれです。その子のペースを大切に」。気持ちのいい自然の中、のんびり親子で向き合ってみると、今まで知らなかった子どもの一面、自分の一面を再発見できるかも。詳細は代表者へお問い合わせを。
■鎌倉子育てサークル「お山の会」
・活動日時 / 毎週月・金 AM10時から2時頃(現地集合、現地解散、雨天中止)
・会費 / 無料(イベントなどで費用が発生した場合はその都度徴収)
・入会資格 / 2歳から就園前までの子どもとその親。週1回は参加する意志のある方。
※年に数回、その季節の自然を楽しむイベントあり。
(ヨモギ摘み&団子作り、筍ほり、栗ひろい、クリスマス会、卒会など。内容は年によって変わる)
※入会随時。体験は何回でも可能。ただし、お金を使うイベントへの体験参加はご遠慮ください。
●問い合わせ先
かまくら子育てメディアスポット(鎌倉市役所内)
TEL 0467-23-3000 内線2686
FAX 0467-23-2125
E-mail kmspot@nifty.com
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鎌倉周辺の妊婦さん&新米ママたちの憩いの場、お友達づくりの場になるといいな・・ということで、マタニティケアやベビーマッサージ、さらには産後ヨガやアレクサンダーテクニークの専門家をお招きし、受講者を募って開催してきたコソガイサロン。H18年11月にスタートして、おかげさまで1周年。鎌倉のみならず、横浜や横須賀、茅ヶ崎あたりからもたくさんの方に参加していただきました。
せっかくお知り合いになったのだし、その後のベビーちゃんたちにも会いたいな〜ということで、このたび果敢にも『第一回同窓会』を企画。当日はあいにくのお天気でしたが、鎌倉生涯学習センターの和室に36組のベビー&ママが大集合。とってもにぎやかで楽しい会になりました。
同じサロンを受講されたお友達としばらく再会を楽しんでから、お願いして生まれ月順に並んでいただいちゃいました(写真は>>
こちら)。一番小さい子は9月生まれの3ヶ月。大きい子でも1歳半。同じ月齢の子を持つママ同士でお話がはずみ、また赤ちゃん同士も興味深そうにお互いを探り合っている様子。すごく刺激になっただろうな。
今回は「らくらくサロン」講師の芹沢さんのお友達のヴォーカリストが飛び入り参加して、クリスマスソングを聴かせて下さるというサプライズ付き!

1曲唄い終わったところで、なんと、赤ちゃん全員シ〜〜ンとなって、中央のゲストにくぎ付け!! 「わぉ、唄の力ってスゴい!」と鳥肌モノの瞬間でした。手拍子付き『ジングルベル』のあとは、『きよしこの夜』をママたちも一緒にハミングで大合唱。とっても清らかでハートウォーミングな皆さんの歌声に胸打たれました。なんだろう、母性特有の波長みたいなものがあるのかも。ほんと心にしみる響きでしたよ!
夜泣きがすごかったり、食べなかったり、自分の時間がなかったりと、いろんな「大変」を抱えているママたち。でも、こんな風に唄って、しゃべって、笑っている顔は、みなさんとってもキレイだな〜って感動しちゃいました。みんな、集まってくれてほんとにありがとう!! どうぞ今日の出会いを大切にしてくださいね。

鎌倉版タウンニュースに掲載されました!>>
2007年12月21日号トップ記事コソガイサロンのHPは>>こちら「鎌倉子育てガイドとは?」へ戻る

先日、横須賀商工会議所にて、ミウランド10周年記念事業の表彰式が開催されました。私たちの「
鎌倉子育てガイド(コソガイ)」は第5回ホームページコンテストにおいて、個人の部グランプリを獲得しました!
(コソガイは企業ではないので個人名で応募しました)
「
ミウランド」は、三浦半島地域4市1町の自治体、商工会議所、商工会が組織する「三浦半島インターネット推進協議会」が運営する情報サイトです。地域の情報推進を目的に、ここ毎年ホームページコンテストが開かれています。
今回は10周年記念ということで、一次審査では一般の方によるWeb投票を取り入れていました。ご投票くださった皆様、どうもありがとうございました。

二次審査は、横須賀商工会議所に行って、企業・マスコミ関係者の前でのプレゼンテーション。選定基準は下記の通り。
地域性を重視し、誰でも楽しめるサイトを審査基準の重点項目とします。
また、閲覧ソフトや画面の大きさに拘らず楽しめ、目的までの誘導性が高く、閲覧者の利便性に配慮があるかなどを基準とします。実はこれ、結構自信あったんですよ。サイト作成時にいつも気を付けている部分ですから。ただ、短い時間でうまくアピールできたかどうか不安で、連絡があるまではドキドキでした。

表彰式で、受賞理由として次のようなコメントをいただきました。
母親達が協力し合い、作成しているサイト。
口コミ情報を大切にし、掲載情報もリンク集ではなく、取材を元に作成をしている。 情報量はもちろんのこと市民・母親の参加型サイトとしても高評価。コソガイの特徴がきちんと評価され、とても嬉しかったです。
コソガイは元々、トップページにもあるように「鎌倉での子育てをもうちょっと楽しくしたい、ラクにしたい、という願いを込めて…… 」母親達が自分たちのために作ったものです。運営を続けるうちに、口コミを寄せてくださる利用者の方、取材に協力してくださるお店やクリニックなど、地域の様々な人々との関わりが生まれ、次第に大きく育ってきました。
今では子育て世帯だけでなく、鎌倉地域で暮らす人全てのためのサイトでありたいと思っています。
皆様、いつも本当にありがとうございます。これからも、コソガイをどうぞよろしくお願いいたします。

なお、その他の受賞作品は下記の通りです。
個人の部 準グランプリ
「
花の家」
ブログの部 グランプリ
「
三浦半島観光お役立ちブログ LIFE AT HAMANA」
準グランプリ
「
ABC Kid's English Club」
特別賞
「
LARUS' SHORELINE KANAGAWA」
事業所の部 グランプリ
「
アロハス株式会社」
準グランプリ
「
福の家」


おみやげに三浦4市1町にちなんだ品々をいただきました。
横須賀イメージソングのCDなんてあるんですね〜。
鎌倉の鳩サブレーはもちろん、
横須賀の携帯サブレーもなかなかおいしかったですよ。でも昔のケータイならもっと巨大なはず?
はまかぜ新聞の取材記事はこちら>>
ミウランド10周年記念〜三浦半島のIT登竜門〜 第5回ホームページコンテスト受賞者決まる「鎌倉子育てガイドとは?」へ戻る

毎年恒例の鎌倉子育てガイド忘年オフ会が、2006年12月17日(日)のお昼から開催されました。場所は玉縄生涯学習センターの和室。
持ち込み制でしたが、おいしくてお得な
日進堂(大町)のサンドイッチ、おかし各種、揚げ物各種、手作りケーキに、手作りの赤飯おにぎりまで、テーブルにずらりと並びました。
集まった母たちは、おひさしぶりの顔、初めましての顔、そして、いつもの顔。いろいろつまみながら、笑ってしゃべって楽しい時間をすごしました。
子どもたちは輪をかけて楽しそう。生後半年の赤ちゃんから6年生まで。初対面だろうが、年の差があろうが関係なく、おはじきしたり絵を描いたり。かつてはオフ会の困ったちゃんだった子♂が、いつの間にか小さい子のカッコいいリーダーになっている姿を見て、目頭がアツくなった母も・・・。
寒い中、おいしい差し入れ持って来てくれた皆さん、どうもありがとう! またやりましょうね!!

あかちゃんと遊ぶ、お兄ちゃんお姉ちゃんたち。

おはじき大会。なかなかの盛り上がりでした。

みんなでお絵描き。何描いてるのかな?


ブロック遊び。高学年組は妙に真剣です。

外でも遊んじゃう。ちゃんと低学年の面倒も見てるよ。
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2007年4月より、名称を変更しました。
以前は「アトリエぐるるんぱ」として美術的、造形的活動が主流でしたが、最近は「作って遊ぶ活動」が多くなってきました。
絵の具や粘土を自由に使えて楽しめる場、であることは今までと変わりません。おやつや片づけなども今まで通り行っています。子どもたちが既成概念に捕らわれず、その子らしく豊かな表現をしているアートスペースです。発達障害などハンディを持つ子とその兄弟児が中心ですが、もちろん誰でも参加できます。
毎回のテーマに必要な材料は全て準備され、ボランティアスタッフたちが楽しそうに作って見せてくれます。今回はキャンドルスタンド作り。絵の具で色を付けた食塩を空き瓶に詰めて、ろうそくを埋め込みます。



部屋全体にビニールシートを敷き詰めているので、こぼしたり汚したりしても大丈夫。必要ならば着替えを用意して。
思い思いの制作が完成したら、テーブルの上を片づけておやつの時間。お菓子が少し配られます。お茶などの飲物は各自で持参。
最後はみんなでシートを片づけておしまい。片づけも楽しい遊びのひとつです。思いっきり走ったり転がったり。
毎回スタッフが4.5名いて、ほとんどの子は保護者同伴なので、大人の手と目に余裕があります。子どもたち一人一人が安心して楽しく過ごせる場です。
| 日時 | 毎月第1・3日曜日 10:00〜12:00頃 |
| 活動場所 | 鎌倉市福祉センター 1Fプレイルーム |
| 参加費 | 子ども1人・1回に付き 一般500円、育成会会員300円 |
| 主催 | 鎌倉市手をつなぐ育成会 |
| 連絡窓口 | 鎌倉市社会福祉協議会(0467-23-1075) |
ホームページはこちら>>
http://www.geocities.jp/kamakura_kids_mama/gururunpa.html※ アートスタッフ、サポーターを募集中! 希望者は上記窓口よりご連絡ください。●子どもたちと楽しみながら制作を促していくお手伝いです。(準備・片づけ含)
●9:45頃からミーティング、12:00頃まで。
●交通費支給


課題に参加しない子も、強制されないのがいい。テーマと別に、画材や粘土などが用意されていて自由に使えます。


細く畳んだシートの上を走って空気を抜きます。ぺしゃんこになったら、端から丸めて。


左)スケジュールもしっかり提示。
右)福祉センターは中央図書館の裏手にあります。プレイルームは入ってすぐ左側。
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※ 『パフォーマンス広場』はH17年度のみの活動です。『子どもひだまり広場 in 鎌倉』の事業はH18年度以降も引き続き行われています。
新しいレポートは>>こちらをご覧ください。週末に、遊んで、創って、冒険して、表現してと、楽しくてちょっぴり刺激的な子どもの遊び場『子どもひだまり広場』(文部科学省「子どもの居場所委託事業」)が鎌倉でスタートしました。
『子どもひだまり広場 in 鎌倉』のサイトはこちら↓
http://kamakura.cocolog-nifty.com/hidamari/その中のひとつ『パフォーマンス広場』は、梶原の野村跡地を借りて、手作り楽器からはじめて声や体を使って何かを表現しようという遊び場です。
この広場のコーディネーター・金子しゅうめいさんは、和太鼓、三味線の奏者、獅子舞の演者で、音や身体の表現をテーマに子ども向けワークショップをやってきた方です。「遊びながら、何が出来るかを一緒に考えたいと思っています。」と金子さん。五感を通じた音作りをとおして、体を使う表現によって、子どもの心と体を育むことを目的としています。

金子さんのサイトはこちら↓
http://www2.odn.ne.jp/kanekoshuumei/| 会場 | 野村総研跡地(梶原) |
| 対象 | 小学生・中学生 |
| 定員 | 50名 |
| 実施日 | 6月12日(日)・7月3日(日)・8月14日(日)・秋以降未定 |
| 時間 | 9:30〜15:00(弁当・飲み物持参) |
| 参加費 | 600円(通信費・材料費・保険代) |
問合せ・ 申込先 | 金子しゅうめい 090-5406-0237 kanekokinta@hkg.odn.ne.jp または 長谷川 0467-24-3963 |
| 主催 | 子どもひだまり広場/子どもの広場創り実行委員会 |
| 後援 | 鎌倉市教育委員会・NPO法人自然体験活動推進協議会(CONE) |
文部科学省推進事業・NPO法人自然体験活動推進協議会(CONE)/地域子ども教室推進事業運営協議会委託事業
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