鎌倉在住"スーさん"が、鶴岡八幡宮でのお宮参りの様子をレポートしてくれました!
4月15日大安、鶴岡八幡宮にお宮参りに行ってきました。
心配だった天気はバッチリ、息子(H17年2月生まれ)のお顔のポツポツ(脂漏性発疹)もきれいに治り、この日のためにセレモニードレスも揃え(ヤフオクで1000円)、ベビーカーも購入し(せっかくおめかしなのにスリングじゃ・・・ね)、いざ鎌倉!!
八幡宮には9時ごろ到着しましたが、すでに赤ちゃん&ご家族がちらほら。
私たちも受付を済ませ、ちょっと緊張しながらも、パパ・ママ・じいじ・ばあば揃って拝殿へ上がりました。
大きな太鼓が鳴る中、息子はぐっすり寝んね(←大物の予感!?)
一人ずつ名前や生年月日が読み上げられ、最後に鈴をシャリーンと鳴らされ、約15分のご祈祷が無事終了しました。
これでようやく、息子も鎌倉男児。健やかに育ってね。
(途中、ママは感極まって泣きそうになってしまいましたヨ)

個人的に気になっていたことなんですが・・
まず「赤ちゃんの格好」
ほとんどの赤ちゃんがセレモニードレス+着物みたいな祝い着(男の子も)。
これにはちょっとビックリでした。
「誰が抱っこするか?」
ま、どーでもいいんですが、ほかの家族を観察してみたら、おばあちゃんが抱っこしているパターンが約半分、あとはママが抱っこでした。
「パパママの格好」
さすがに着物姿は見かけなかったけれど、かっちりしたスーツが多かったかな。

お宮参りの後は、両家そろって由比ヶ浜の「鎌倉わかみや」で会食しました。
こちらは海一望の和風リゾートホテルです。
たたみの個室がある、和食の会席料理が食べられる、ゆっくりできて雰囲気がいい、でもそんなに高くない、授乳もできる・・・
赤ちゃん連れなので利用できるお店も限られてくるのですが、「鎌倉わかみや」さんは、こちらの希望する条件をすべて満たしていました。
宿泊部屋での食事なのでトイレもついているし、授乳もバッチリ隠れてできます。しかも赤ちゃん用のお布団まで用意されていました!

そうそう、お品書きには「○○君お宮参り」と書いてあり、もちろん記念にお持ち帰り♪
お料理も、すべて作りたての温かい状態で出てきて両親も大満足でした。
午後2時までお部屋が利用できたので、食後はかわるがわる息子を抱っこしたり、写真を撮ったり、のんびりさせていただきました。
こうして無事、お宮参りが終了。
これからは、親として、家族として、毎日を地道に歩んでいきたいと思います。
■鶴岡八幡宮
鎌倉市雪ノ下2-1-31 TEL 0467-22-0315
http://www.hachimangu.or.jp/<memo>○予約不要。当日8:30から舞殿横の社務所で順次受付
○たたみの控え室(オムツ替え可能)で待機し、人数がまとまり次第拝殿へ
○受付から終了まで約1時間弱
○ご初穂料5000円〜
■和風リゾートホテル鎌倉わかみや
鎌倉市由比ヶ浜4-6-13 TEL0467-25-4321
http://www.kamakurawakamiya.jp/
<memo>○要予約
○会席コース5000円〜(飲み物別)
■内容は変更されている場合もありますので、必ず事前にご確認くださいとのことです。
投稿者:スーさん
※ 鶴岡八幡宮の紹介記事は >>
こちら「お参り」へ戻る「会食・会席料理」へ戻る「七五三特集ページ」へ戻る

嬉しい楽しい連休、ゴールデンウィーク。とはいえ、鎌倉の住人にとっては正直ありがたくない側面もありまして・・。とにかく人、人、人、&車、クルマ、くるま、が日本中から押し寄せてくる。
GWの鎌倉が「いかに尋常でないか」。以前、
コソガイの掲示板で語られたものを、一部転載させていただきます。
まずは、雪の下地区在住のDさん。
「連休の鎌倉、、、それはそれは大変です。我が家は鎌倉駅から徒歩圏ですが、ちょっと出遅れると大渋滞で、車では移動不可能! もっぱら、自転車で出かけるようになりました。」もし車で買い物に行く必要があるなら朝9時台までに、と具体的なご指示です。東急って、朝9時半オープンでしたよね。
北鎌倉のHさん。
「うちは北鎌倉が最寄り駅なのですが、去年、鎌倉に出かけたご近所さんが、バスで2時間かかったと言ってました。うっかりしていたと、激しく後悔なさってました。」うん、その後悔する気持ち、よお〜くわかります。じゃあ電車移動ならOKじゃないの?と思ったら、
「一度、駅で都内から遊びに来た友達と待ち合わせて出会うまで、乗ったはずの横須賀線が到着してから、30分もかかったこともありました。」・・・す、すごい。江の電乗り場にディズニーランドと同じぐらい待ち列ができるのは知ってましたが、JRもダメですか。
鎌倉暦30年以上というKさん曰く、
「混みますよ〜。お正月の鶴岡八幡宮周辺と同じくらいと思って下さい。お正月は交通規制がかかりますが、それがないのでさらに混乱の極みです。GWも交通規制してほしいゾ・・・。」確かに。
「駅では切符を買うのが長蛇の列(券売機まで20分くらいでしょうか)。一度、友達を案内して浄妙寺から駅までバスに乗ったら2時間ではつきませんでした。普段は15分かかりません。」私も長谷から駅までバスで2時間超という経験があります(歩けよ!>自分)。
さらに
「学生の頃、普段ほとんどお客が来ない、という喫茶店でGWだけバイトしたことがありましたが、11時位から3時過ぎまでものすごい長蛇の列。こちらが食べる暇はありませんでした(TT)」。

とにかくすべての店が混んでいるので、子連れというハンデがあったりすると、まずまともな食事にはありつけないと思った方がいいです。入れそうな店があったら選り好みしないで入る、あるいは寺社の休憩所のようなところでも食べられる軽食を用意しておく(飲食禁止の場所も多いので要注意!)など、対策を考えておくといいですね。
GWに限らず、秋の三連休、紅葉シーズンの週末など、鎌倉観光のピークは年に何回かありますが、小さなお子さん連れの鎌倉観光は、そうしたハイシーズン以外の時期をおすすめします。その方が鎌倉の良さをたくさん感じ取っていただけると思いますよ。
コソガイの「おでかけ・遊び場メニュー」はこちらコソガイの「子連れで食事メニュー」はこちら

先週まで半そでTシャツでよかったのに、秋は突然やってきました。気がつけば近所の緑地もちょっと色づき、落ち葉も増えました。こんな時は家族でお散歩! 足で歩いて、気持ちのよい鎌倉の空気を吸いながら、秋を集めようよ。持ち帰った「秋の記念品」で、自分の手を使って秋の工作も楽しい。
この時期、天園、源氏山などのメジャーなハイキングコースは大変な人出。家族で楽しみたいならご近所の緑地を歩くのが一番。でも「ご近所の緑地って?」、「緑地はあるらしいけど、入り方がわかんない」と言う人にオススメするのは
»広町緑地や
»鎌倉中央公園。小さい子から大人まで「緑」を満喫できます。名もない野草が可憐な花を咲かせていたり、湿地に流れる水が美しく照り返したり、緑のトンネルの向こうに草原が輝いていたり。なんだかスゴイ秘境でようやく見つけられる、ありがた〜い光景のよう。近場の緑地がこんなに美しいなんて、鎌倉に住んでてヨカッタと思えます。

落ち葉やどんぐりを拾って持って帰るのも楽しい(採ってはダメだよ、落ちているのを拾うの)。うちに帰って黒い紙の上に思い思いに広げるだけで作品になります。それはきっとたくさんの色を使って描かれたどんな秋の絵や写真よりも、あなたの中で輝くはず。もしカラスウリをひろって帰ることができたら、ランタン作りにも挑戦してみて。すすきだったら、すすきみみずくもできるよ。
どれも思い出深い「秋の光景」になるでしょう。
カラスウリのランタン作りはこちら:
http://www.kosogai.com/nkp/green_4/karasuri/karasuri.htmlすすきみみずく作りはこちら:
http://www.kosogai.com/nkp/green_4/index.html「アウトドア」へ戻るネイチャー・キッズ・プログラムはこちら

平塚の中心市街地にある総合公園は30.3haの広さに10万本の樹木が植えられ、本格的なスポーツ施設、遊具の充実した子どもの遊び場、親水広場、ミニ動物園、回遊式日本庭園やバラ園などを備えた憩いの場。園内は段差が少なく通路が広くてベビーカーや車椅子も楽々。自転車で移動する人も多いです。

芝生の広場が多く、あちこちの木陰にベンチやテーブルもあり、お弁当を食べる場所に迷うほど。
飲物の自販機はありますが、売店は動物園西口に一ヶ所のみ。池のほとりの
レストランは団体利用にも対応、メニューは丼や定食、ラーメン、パスタなど。他に温水プール内にもレストランがあるようです。
トイレは各施設以外にも数ヶ所、車椅子用もありますがおむつ替えのベビーシートは見あたりませんでした。
鎌倉市腰越からだと車で40分程度。駐車場も無料なのがうれしい。ただ、公園規模の割に駐車場が不足気味。道路も混むのでお出かけはお早めに。イベント等の日は駐車場が一部閉鎖されることもあるので事前に園のサイトで開催状況をチェックすることをおすすめします。
| 開園日 | 公園:年中無休(管理事務所は月曜定休) 動物園・温水プール:毎週月曜・年末年始休業 |
| 開園時間 | 公園:終日開放(管理事務所は8:30-17:00) 日本庭園:9:00-19:00(6-9月)、9:00-17:00(10-5月) 動物園:9:30-17:00(コーナーにより休憩時間あり) 温水プール:9:30-20:30
|
| 利用料 | 公園・動物園:入園無料 ポニー乗馬:100円(小学生以下のみ) 温水プール:大人400円 子ども200円 |
| 電車で | JR「平塚」駅より 北口バス乗り場10番線から約7分「総合公園」下車 西口から徒歩20-25分 |
| 車で | 茅ヶ崎方面より国道1号線「八幡神社」交差点右折→「郵便局前」交差点右折→「大原」交差点左折→南駐車場 |
| 駐車場 | 南・西・北駐車場等、合わせて約500台 無料 ※ 動物園・わんぱく広場には南駐車場が近くて便利
|
| 問い合せ先 | 総合公園管理事務所 0463-35-2233 ふれあい動物園 0463-35-2266 |
平塚市大原1-1
公式サイトは >>
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/soko/




遊具がある広場だけでも3つ。H17年3月にリニューアルされた「わんぱく広場」はローラーすべり台とアスレチックが大人気。お花見スポット「桜の広場」は小さい子向けの遊具が多い。




数十種類の動物がいる「ふれあい動物園」。動物たちにも休憩時間があるので要チェック。
ふれあいコーナーは中でいくつかに仕切られている。アヒルや七面鳥、ヤギやヒツジに直接触れて、野菜や雑草を持って行けば餌を与えてもOK。ヒヨコやハムスターなど小動物もいろいろ。
ポニー乗馬は時間内でも定員を超えると終了。先に券を購入してから並ぶ。乗る時にカウボーイハットを貸してくれる。


春から秋までは水遊びのできる「流れの広場」が大人気。全長約110mの小川に噴水や水の流れる岩場もあり、水着に着替えて遊ぶ子も多い。

総合競技場、野球場、総合体育館、テニスコートなどの運動施設は、プロの公式戦、各種大会にも利用される。体育館と温水プールは個人利用も可。
森の中のトリム広場は鉄棒やスラロームコースがあって、大人も子どもも自由に運動できる。


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お隣藤沢市の公園、藤沢と辻堂の間を流れる引地川沿いにあります。現在の面積4.4haと広さはそこそこ。入園も駐車場も無料で、お手軽な遊び場です。
遊具はないものの、迷路や芝生の広場で小さな子も十分遊べます。通路で自転車の練習をする親子も見かけます。園内の林や水辺は人工的に造られたものですが、様々な生き物が住み着いて自然に近い状態。昆虫採集や木の実拾いもできます(釣りは禁止)。温室や様々な見本園があって植物園としても楽しめます。
入口に飲物の自販機がありますが、食べ物は売っていないのでお弁当持参がおすすめ。トイレは3ヶ所、うち2ヶ所は車椅子対応。赤ちゃんのおむつ替えは「みどりの相談所」二階に設置されたおむつ台で。
| 開園日 | 年中無休 ただし管理事務所は毎週月曜日・祝祭日の翌日・年末年始に休館 |
| 開園時間 | 8:30〜17:00 |
| みどりの相談 | 9:00〜12:00, 13:00〜16:00(来園または電話にて) |
| 入園料 | 無料 |
| 駐車場 | 100台 無料 |
| 問い合せ先 | 0466-34-8422(長久保公園管理事務所) 0466-25-1111 内線4131(藤沢市役所みどり課) |
藤沢市辻堂太平台2-13-35
「藤沢」駅から長久保経由辻堂団地or辻堂行きバス10分、「長久保」下車徒歩3分
藤沢市ホームページ>>
http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/koen/data06741.shtml
公園入口の建物「みどりの相談所」には温室・展示ホール・相談コーナー・図書室・研修室などがあり、自由に見学できる。
裏は駐車場、その奥には「ハーブ見本園」。
公園中央へ進むと大花壇の美しい「花のプロムナード」を中心に、左に「生け垣見本迷路」、右には春と秋に植木市が開かれる「展示即売場」。
「生け垣見本迷路」は65種類もの樹木が迷路状に植えられていて、子どもたちに大人気。迷路と言っても行き止まりはほとんどなく、出入口も数ヶ所あって簡単に通り抜けられる。





浅くて大きな「睡蓮の池」、今はスイレンはない。カメがいて水音がすると餌と思って寄ってくる。水面ぎりぎりに降りられるようになっているので、足を踏み外さないように注意!

池の水は「渓流広場」を通って、魚のいる「ドジョウの池」に続く。「渓流広場」は浅い流れだが、あまりきれいではないので水遊びはやめた方がよさそう。ザリガニもいるらしい。うっそうと木が茂る「ドジョウの池」周囲は立入禁止。カモがのんびり泳いでいた。


公園の中央は広い「芝生広場」でボール遊びなどもできる。広場は桜の木や藤棚で囲まれ、花も木陰も十分。広場端の「菖蒲の池」には木道とあずまやがある。見頃は6月。
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■南仏・プロヴァンス地方をモチーフにした農業体験型テーマパーク。2005年4月にオープン。鎌倉からは車で45分程度。横須賀市の西南端、田園風景が広がる岬の高台にあります。
■全体にゆるやかな丘で見晴らしが良くてソレイユ(フランス語で太陽)という名の通り日差しがいっぱい。舗装された通路はベビーカーでの移動も楽。21.3haと広いものの畑や牧場部分が多く、遊び場は意外とこぢんまりまとまっています。
■自転車やキックボードの持込、ペット同伴は禁止です。
■入園は無料。各種体験プログラムや乗り物は有料です。小さい子はお金を掛けなくても、アスレチック遊具やじゃぶじゃぶ池、芝生の上でたっぷり遊べます。ちょっと大きな子には食やクラフトの体験教室も面白そう。
■トイレは全て車椅子対応・ベビーシート付きで数も十分。レストラン入口には授乳室もあります。
■レストランは2つ。カフェテリアはハンバーグ・カレー・パスタなど1000〜1200円でサラダバー付き。バーベキューレストランはパックの食材を購入して自分で焼くシステム。飲物や軽食の売店は数ヶ所。外に水飲み場はないようです。水筒とお弁当持参がおすすめ。
■デイキャンプ場の野外バーベキューは持込はできません。予約のみセットメニューあり。当日受付は会場使用料(炭・食器・用具含む)と食材の購入が必要。団体での予約なら飯ごう炊さんもできます。
■温浴施設「海と夕日の湯」は海洋深層水の露天風呂など数種類のお風呂です。水着着用ではなく男女別。タオルは必要です。
| 開園日 | 年中無休 |
| 開園時間 | 公園:9:00〜18:00(3-11月)、9:30〜17:00(12-2月) 温浴施設:10:00〜21:00 |
| 入園料 | 無料 |
| 温浴施設入浴料 | 中学生以上600円、小学生以下300円(06.4.1改訂)
|
| 電車で | 京浜急行「三崎口」駅より 徒歩約45分(約4kmのハイキングコース) 京急バス「ソレイユの丘」行き約20分 |
| 車で | 横浜横須賀道路「衣笠I.C.」→三浦縦貫道路「林」出口→国道134号線「荒崎入口」交差点を右折
|
| 駐車場 | 1500台 乗用車1000円/1日(障害者割引500円/1日) |

横須賀市長井4
046-857-2500
公式サイトは>>
http://www.yokosuka-soleil.jp/※ 横須賀市の公園をPFI方式で民間企業が管理運営しています。


村のエリア。入って右側はお花畑。今回菜の花は生育不良で残念。左側は野菜畑と大きなビニールハウスで収穫体験ができる。


キッズガーデン。広場の遊具は大小10数台、幼児から小学校低学年向けが中心。乗り物やゲームは有料でいろいろやると案外高くつく。





じゃぶじゃぶ池。水深30cmくらいまでの池がいくつも集まっていて、思いっきり水遊びができる。日陰がほとんどないので要注意。着替えコーナーに無料の温水シャワーもあって至れり尽くせり。

丘の頂上のホタル館。ホタルグッズやパネル展示があるが、立派な建物の割にまだ内容が寂しい。ホタルイカ弁当のパッケージまで展示してあるのはご愛敬。屋上は展望台。


まきばのエリア。ウマ・ロバ・ヤギ・ヒツジ・ミニブタ・ウサギなどがいる。動物のえさは100円、乗馬体験は700円〜。


広い芝生広場では寝ころんだりボール遊びをしたり。
ブルーベリーとオリーブの果樹園は、まだ苗木の状態。
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金沢動物園は鎌倉に一番近い動物園。山の中に作られた広い金沢自然公園(総面積約60ha)の中にあります。この公園自体は入場無料で、山の斜面を使った最大100mのローラーすべり台が大人気。アスレチック遊具、ハイキングコース、植物園などもあり、動物園抜きでも家族で一日楽しめます。
鎌倉からは、朝比奈インターの下を通って車で15分ぐらい。正面口から動物園はちょっと遠い。無料のコアラバスで約5分、券売所は更に先、動物達のからくり人形が踊るトンネルを通って入場。なお、横浜横須賀道路を釜利谷料金所の専用ゲートで降りると、入口に近い高速駐車場に直接入れます。
動物園では、ゾウ、キリン、サイ、そしてコアラ、ウォンバット等が見られます。世界の希少な草食動物が中心で動物と人の間に檻がなく堀で仕切られているのが特徴。ライオン、トラ、ゴリラなどの猛獣はいません。
自然環境そのままの広い園内は、コースを一周するのに小学生で2時間弱。坂も多く乳幼児連れには結構キツイかも。
動物園に入ってすぐの広場には幼児向けの遊具あり。家畜コーナーにポニーとヤギがいますが、触れる小動物はいません。
レストランは動物園入口の外、カフェテリア形式です。売店や動物園内のレストハウスでは軽食が買えます。お弁当を持参して緑の中でピクニック気分を味わうのがオススメ。冬場以外は植物区のバーベキュー広場で食材持込のBBQも可能(有料・要予約)。
ベビーカーと車椅子は貸出無料。園内のトイレは清潔とは言えないがベビーベッドあります。
| 開園時間 | 動物園…9:30〜16:30(入園は16:00まで) 植物区…9:00〜17:00 バーベキュー広場…10:30〜16:00 |
| 休園日 | 動物園…月曜日(祝日の場合は翌日)、12/29〜1/1 植物区…年中無休 バーベキュー広場…月曜日(祝日の場合は翌日)、12/1〜2月末日 |
| 動物園入園料 | 大人…………500円、 高校生…300円 小・中学生…200円、 乳幼児…無料 ※ 毎週土曜日は小・中・高校生も無料 ※ チケットは一日有効、再入場OK |
|
バーベキュー 利用料 | 平日…1,500円、 土・日・祝…2,000円 コンロレンタル料(鉄板・金網付き)…1,500円 |
| 駐車場 | 1回600円 高速駐車場750台・正面駐車場430台の2ヶ所 |
| 問い合せ先 | 金沢動物園 管理事務所 045-783-9101 緑の協会 金沢自然公園事務所(駐車場・売店)045-783-6812 金沢自然公園 バーベキュー広場管理棟 045-783-9941 |
横浜市金沢区釜利谷東5-15-1
京浜急行「金沢文庫」駅西口からバス12分、「夏山坂下」下車徒歩3分
公式サイトは>>
http://www.city.yokohama.jp/me/kankyou/dousyoku/kanazawa/動物園


植物区
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■車だと、横浜横須賀道路から保土ヶ谷バイパスに入り、そこからは(渋滞がなければ)15分程度。近さにびっくり。入場料もとてもリーズナブル。
■現在オープンしているのは34.4ヘクタール、6つのエリア。全面開園すると53.3ヘクタールの予定。
アジアの 熱帯林 | ●猪の子のウリボウのような縞模様のバクの赤ちゃんがかわいい ●ボウシテナガザルのうんてい(?)も必見! サーカスのようです |
| 亜寒帯の森 | ●レッサーパンダや白熊、ペンギンなど ●シロフクロウがチャーミング |
オセアニアの 草原 | ●カンガルー、エミューなど |
中央アジアの 高地 | ●孫悟空のモデルと言われるキンシコウなど |
| 日本の山里 | ●コウノトリ、タヌキ、キツネなど |
アマゾンの 密林 | ●せわしなく動くアリクイが面白い ●ヤブイヌの赤ちゃんが生まれたばかり |
アフリカの 熱帯雨林 | ●オカピがいるのはここ。すぐ近くで木の葉を食べる様子を見ることができる |
■双眼鏡は必携。レンタルは200円。開園直後のような「見えない」心配は解消されているが、動物の質感や表情が見えるとより楽しめる。
■動物の説明看板も必見。一般的な生態のほか、ズーラシアに今いるその動物の特徴を教えてくれる。動物園のアリクイが何を食べているか知っていますか?
■わくわく広場、ころころ広場、みんなのはらっぱ等、子どもの遊び場も充実。ボールやフリスビーなど持ち込んだ遊具の使用は禁止。
■食事はカフェテリア形式のレストラン(和食、洋食、中華、エスニックのほか、ベビーフードやおでん、アフタヌーンティセットも)やテイクアウトコーナー(お弁当、片手で食べられる肉まん、中華ちまき、トルティアで巻いてぱりっと焼いたロングソーセージ、チュロスなど)を利用できる。お弁当を食べるなら、オセアニアの高原にある広場や、こどもの遊具があるわくわく広場(アマゾンの密林とアフリカの熱帯雨林の間)、出口近くのころころ広場などがおすすめ。入園口の近くにはハーゲンダッツのアイスクリームカフェも。ズーラシアオリジナルのオカピサンデーは400円。
■ショップには、オカピ型まくら(オカピのピロー)の『オカぴろー/2205円』、海洋堂のズーラシアオリジナルフィギュア入りの『ズーラシアランチ ジャングルクラッカー/231円』といったオリジナル商品をはじめ、Tシャツ、ぬいぐるみ、雑貨、お菓子などが豊富に揃っている。
| 開園時間 | 9:30〜16:30(入園は16:00まで) |
| 休園日 | 火曜日(祝日の場合は翌日) 12/29〜1/1 |
| 入園料 | 大人 600円 高校生 300円 小・中学生 200円 乳幼児 無料 ※ 毎週土曜日は小・中・高校生も無料 |
| 駐車場 | 1,500 台/1回1,000 円 |
| 問い合せ先 | (財)横浜市緑の協会 動物園部管理課 045-959-1000(代) |
横浜市旭区上白根町1175-1
相鉄線「鶴ヶ峰」「三ツ境」、JR横浜線「中山」各駅からバス約15分
公式サイトは>>
http://www.zoorasia.org/

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言わずと知れた、鎌倉観光のメッカ鶴岡八幡宮。2005年8月、近代美術館脇の公衆トイレが新しくなりました。車いす対応の多目的トイレには、ベビーチェア・ベビーシートがあります。バリアフリーの女子トイレの個室も、広いタイプはベビーカーのまま入れそう。
境内には3カ所の無料休憩所があります。舞殿の手前右側にある休憩所は、奥まった場所におむつ替えができるベビーベッドが一台。ついたてが置いてあるので、目隠しすれば授乳スペースにもなります。ご利用になる際は、カウンターの中のスタッフに一言、声をかけて下さいとのことです。
0467-22-0315
鎌倉市雪ノ下2-1-31
ホームページは>>
http://www.hachimangu.or.jp/ 
広い境内は緑や水辺があり、子連れのお散歩コースとしてもポピュラーです。

舞殿の近くにある参拝者休憩所。この中におむつ替えスペースが。

自動販売機で飲料が買えるほか、軽食も注文できます。

奥まったところにあるベビーベッド。ついたてがあるので、目隠しして授乳することも。

近代美術館脇の新しいトイレ。障害者用トイレでおむつ替えができます。
※ 八幡宮のお宮参り紹介記事は >>
こちら「鎌倉の授乳室・トイレ情報」へ戻る「お参り」へ戻る「七五三特集ページ」へ戻る
H17年12月1日(木)、大船駅東口暫定第3自転車等駐車場がオープンします。
| 収容車種 | 自転車 定期利用約260台 ミニバイク(50cc以下限定) 定期利用約50台 他に、一時利用あり。 |
一時利用 料金 | 2時間まで無料 入場から24時間まで1回として、自転車は150円 ミニバイク250円 日曜祝日、年末年始(12/31〜1/3)は無料 |
| 利用時間 | 24時間 |
| 管理者 | 財団法人 自転車駐車場整備センター 03-3667-1241 |

地図は>>
こちらをクリック!定期利用の申し込みは11/26(土)から毎日(先着順)
大船駅東口暫定第3自転車等駐車場内管理室にて
※12月1日以降は、大船駅東口暫定第1自転車等駐車場内管理室にて受付
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2005年4月17日(日)、お隣逗子市に新しく逗子文化プラザがオープン。その複合施設として新設された逗子市立図書館がスゴい。
ガラスばりのカッコいい建物。1階は、雑誌コーナーと視聴覚コーナー(DVD視聴やインターネットができる)。その奥には子ども向けの書架とじゅうたん敷きの子どもコーナー。2階は、一般図書や各種参考書、文庫など。ロフト的な3階はパソコン使用もOKな閲覧学習室。
とにかく、館内がどこも明るい。特に2階は、天井が高く陽がサンサンと差し込むので、図書館にありがちな陰湿さがまるでない。蔵書の数はそれほどでもないのだけど、その明るい雰囲気ゆえに、普段は手にとらないような本でも思わずページをめくってみたくなる。
そして、ふんだんに置かれた椅子。回廊型にぐるりとテーブル付きの閲覧スペースがあり、外のガラス面に向かって置かれたソファーや肘付き椅子での読書は、自宅のリビングにいるかのようなくつろぎを感じてしまう。
子どもコーナーもカラフルで明るく、とても楽しい雰囲気。こんな図書館に通っていたら、絶対に本好きな子になりそう!
図書館利用者は、駐車1時間無料。逗子駅から歩いても5分。鎌倉市民でも貸し出しカードは作れます。ちょっとした気分転換に、お隣の市まで家族で出かけてみる価値ありますよ!
| 開館時間 | 午前9時〜午後8時(平日) 午前9時〜午後6時(土・日・祝日) |
| 休館日 | 定例休館日―第1・第3火曜日 館内整理日―第2火曜日及び1月4日 ※いずれも国民の祝日に当る場合はその翌日が休館日 年末年始―12月29日〜1月3日 特別整理期間―毎年4月上旬の2週間程度 |
〒249-0006 逗子市逗子4−2−10
046-871-5998(電話案内サービス:自動音声)
ホームページは>>
http://www.library.city.zushi.kanagawa.jp/(地図もあります)

吹き抜け部分から見下ろした2階の書架。開放的な空間構成がわかりますか?

1階。幼児に人気のじゅうたんスペース。まわりには絵本や紙芝居がいっぱい。

休日は、読書に熱中する小学生の姿も。明るいので本が選びやすいみたい。
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宇宙のふしぎや科学のおもしろさを楽しく学習できる体験型施設。横浜市が(財)横浜市青少年育成協会へ管理運営を委託しています。
開館は1984年(昭和59年)ですが、全く古さを感じさせないところがスゴイ。幼児から大人まで十分楽しめて、地下2階から5階まで一日では遊び切れない! 特別展やワークショップも随時企画されています。
| 休館日 | 第3月曜日(祝日または振替休日の場合は翌日) 年末年始(12月29日〜1月3日) 臨時休館(機器点検保守等のため) |
| 開館時間 | 午前9時30分〜午後5時(夏休みは6時) ※入館は閉館1時間前まで |
| 入館料 | 大人400円、小・中学生200円、乳幼児無料 ※外に出ると再度入館料が必要 |
宇宙劇場入場料 (プラネタリウム) | 大人600円、4才〜中学生300円 ※宇宙劇場のみ利用でも入館料が別途必要 |
| 駐車場 | 約85台 1回700円 ※団体バス予約時は一般の利用台数が減る |
横浜市磯子区洋光台5−2−1
045-832-1166
JR根岸線洋光台駅下車徒歩3分
公式サイトは>>
http://www.ysc.go.jp/ysc/ysc.html(地図は
交通アクセスのページへ)

一番人気は3階、昼過ぎにはかなり混むのでお早めに。フロア全体を使った惑星ジム、宇宙飛行士訓練体験など、体を使って思いっきり遊べます。エアクッションの遊び場やボールを転がすコーナーはヨチヨチ歩きの子もOK。体感マシンの月面ジャンプは小学生以上、空間移動ユニットは親子で乗れます。


5階のシアターでは楽しいサイエンスショウが上演されています。
展示は宇宙がテーマ。500kgもある本物の隕石に触れます。惑星着陸シミュレータやバーチャル宇宙旅行ゲームも大人気。

4階は光や電波がテーマ。小さい子でも結構遊べる展示があります。時々ロボットがお散歩中。
2階は科学実験デモコーナー、図書室やビデオライブラリー、パソコンコーナーがあります。放電現象の展示も迫力満点。

B2階にはすべり台付きの大きなロボット! ピタゴラ装置のようなボールマシンにはつい見入ってしまいます。知恵の輪などのパズルコーナーは大人達がはまっちゃうかも。工房や教室があります。

宇宙劇場(プラネタリウム)では、一般向けとちびっこ向けの2種類の番組を放映。ちびっこ向けは季節の星空のお話と童話で構成されています。両方見たい場合はそれぞれ入場券が必要です。途中入場は出来ないので開演時間に注意。

階段横の吹き抜けを熱気球が上下。大きなエレベーターの天井はまるで宇宙船。

1階にハンバーガーショップあり。お弁当持参ならB1階の広い休憩室を利用して。飲物の自販機、水飲み場もあります。
おむつ替えは5階とB1階トイレのベビーシートを利用。

すぐ隣には大きな遊具のある広い公園があります。混雑してきたら早めに切り上げて外で遊ぶのもいいかも。再入場は出来ないので注意。
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鎌倉市営の屋外プール。元は「鎌倉市民プール」の名で、1955年(昭和30年)の国体会場として作られました。昔の飛び込み用プールが今は浅く改造されて児童プールになっています。片側は切り立った崖、反対側は海のすばらしい眺め。国体の名残の観客席に上ると海がよく見えます。
毎年、教育委員会より市内在住の小・中学生と園児にはプール利用券が配布されています。小3以下は保護者の同伴が必要で、保護者1名が入場できる同伴券付きです。
50年前の施設にしては意外とキレイ。広々した幼児プールは小3以下優先で、一部は浅くて小さな子でも安心、動物のオブジェもあります。50m・25mプールの一部は往復コースを仕切ってあり、本格的に泳ぎたい人にもオススメ。混んでなければ、大きめの浮き輪やフロートも持ち込めます。プールの間に屋根付きの休憩所があり、木製ベンチが並んでいます。
| プール | 50m(中学生以上対象)、25m、児童、幼児 |
| プール開設期間 | 7月1日〜9月15日 |
| 開場時間 | 午前9時〜午後5時(入場は4時まで) |
| 使用料 | 大人200円、小・中学生100円、乳幼児無料 |
| 臨時有料駐車場 | 40台 1時間300円(プール開設期間中のみ) |
| 問合せ先 | 鎌倉市スポーツ課(0467-46-8010) |
鎌倉市坂ノ下34-5
0467-22-2909(プール開設期間中)
鎌倉市スポーツ課のページは>>
http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/sports/pool.html(地図もあります)



プールの中も外も色鮮やかな壁画! 平成14年に県立七里ガ浜高校の生徒によって試験的に制作されたのが始まりで、その後も毎年追加されています。50周年記念壁画は鎌倉出身のイラストレーター
廣中薫の作品。

ここから中に入ったら土足禁止、プールサイドではプール用に持参したサンダルしか使用できません。更衣室内のカウンターには係員がいて、貴重品以外の荷物は預かってもらえます。

幼児プール側に飲物の自販機があります。アイスやスナック菓子、コロッケパンや菓子パン(
大町・日進堂のパン!)、おにぎり、お団子などを売る売店もありますが、それじゃ足りない、という方はお弁当持参を。
※ 鎌倉海浜公園の由比ガ浜地区・稲村ガ崎地区については、
コソガイの「旧鎌倉地区の公園」をご覧ください。
※ こもれび山崎温水プールについては、
「屋内施設」をご覧ください。
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鎌倉市内からなら車で30分ほど。お隣り逗子市の池子地区にある公園です。ユニークな遊具が点在する子どもの遊び場のほか、野球場、テニスコートなどがあります。周辺には緑も多く、のびのびと遊べます。
夏期はプールがオープン。辻堂海浜公園ほどの迫力はないけれど、ささやかに流れるプールが子どもたちには結構人気です。鎌倉海浜公園のプールにもちょっと飽きたかな、というチビちゃん連れのご家族にオススメ。
問題は駐車場。だいたい土日は野球の試合や練習が入っているので、そのメンバーの車で朝から埋まってしまいます。そのかわり試合が終わるとドッと空く場合が多いので、その時間帯を狙って行くのも手かも。

| プール | 幼児用、流水、25m、50mプール |
| プール開設期間 | 7月1日〜9月15日 |
| 使用料 | 1人一回につき 大人200円・小人(小・中学生)100円 |
| 問合せ先 | 逗子市体育課 046-873-8580(プール開設期間中) |
逗子市池子1丁目275番地
公園は入場無料
詳しくは
逗子市緑政課のページへ。
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国道134号線沿いにある広い公園(19.9ha)。東にジャンボプール、西に交通公園、中央に芝生広場と海へ続く森があります。交通公園内のサイクリングコースでは、様々な自転車やゴーカートを無料で貸し出しており、幼児用コーナーに豆自動車や三輪車もあります。交通展示館には体感マシンもあり、乗り物好きのお子さんが喜びそう。砂場や大型遊具も充実していて、たっぷり遊べます。芝生広場では、お散歩したりフリスビーで遊ぶ犬の姿をよく見かけます。有料駐車場はサーファーの利用者も多く、特に夏期は非常に混雑しています。
● ジャンボプール
営業:7月第2土曜日〜9月15日、9:00〜18:00
料金:大人810円・小人200円
● 交通展示館
営業:9:00〜17:00 月曜休館
料金:大人300円・65歳以上と高校生以下無料
藤沢市辻堂西海岸3-2
公園は入場無料、無休
公式サイトはこちら>>
http://www.kanagawa-park.or.jp/tujidou/
←自力で漕いで進むスカイサイクル。二人乗り、おとな200円・子ども100円。

←波のプール、流れるプールなど大小6つ。ウォータースライダーもある。

←広ーい芝生広場。ボール遊びやたこ揚げもできる。
※「
鎌倉海浜公園」は別の公園です。プールについては
こちら、公園部分についてはコソガイの
公園のページをご覧下さい。
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