
子育て支援のための託児や保育者派遣サービスを提供してきた「W.Coどんぐり」がリニューアルオープンしました。以前は託児も受ける事務所は6畳ほどのスペースでしたが、今回約55平方メートルのフローリングになりました。室内には3つのベビーベットも設置。タタミルームと呼ばれる畳のスペースもあります。もちろん本棚やおもちゃ棚、子ども心をくすぐるちゃぶ台なども健在です。

リニューアル後、タタミルームにフリースペースができました。営業時間内はいつでもオープンしていて無料で使えます。親だけでも親子でも組合員以外でも、ちょっと訪れてスタッフとのおしゃべりやおもちゃ遊びができる「ほっとする場」を目指しています。雨の日が続いて親子とも煮詰まってしまった時の気分転換などに来る人が多いそうです。取材時は天気が悪かったせいもあって、数組の親子がお絵かきやおもちゃ遊びをしながら、お母さん同士やスタッフとの交流も楽しんでいました。

さらに月1回第4土曜日はサロン「どんぐり広場」を開くことも計画中だとか。読み聞かせ、工作遊び、子育てに役立つちょっとした情報提供などの内容を予定していて、託児サービスだけでなく子育て全体を支援していこうという気持ちが伝わってきます。リニューアルした「どんぐり」は、親子でちょっと立ち寄りもできて、いざとなったら託児も保育者の派遣もお願いできる、頼もしい「場」となりそうです。
福祉クラブ生協 鎌倉子育て支援W.Coどんぐり
〒247-0061 鎌倉市台5−3−14 第2マルモビル1F コラボ館内
電話 (0467)42−2001
http://www.fukushiclub-kamakura.com/blog/cat20003144/index.html

受付時間:月曜〜金曜(祝祭日をのぞく)9時〜17時
●どんぐりのフリースペース
料金:無料
●保育
料金: 950円/時間 (福祉クラブ組合員)
1500円/時間 (組合員以外)
保育は登録(無料)が必要です。
受付時間外も利用可能(応談)です。
利用者の自宅・保育者宅・コラボ館どんぐり内、いずれでも子育て支援を行います。
0才から小学3年生まで(事務所での預かりは0〜6才の未就園児。小学生は要相談)
※どんぐりの保育・託児事業の詳細はこちら >>
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大船駅西口にあった保育室みつばちが、大船駅から4分、大船行政センターの並びに移りました。離れ山通りに面した2階建ての一軒家。1階は共用の保育部屋として、2階はそれぞれの年齢に合わせた部屋として活用されています。もちろんここでも異年児混合、兄弟のように育ちあうことを大切にした保育は変わりません。午前中はお散歩中心、午後は施設内でわいわいと過ごす、アットホームな雰囲気は健在です。

0歳〜3歳までを対象とし、現在は月極めでの利用がほとんどですが、可能な限り一時保育も受け付けています。地域の人がワーカーとして働くワーカーズコレクティブ方式で運営し、子育て経験があり保育資格を持つスタッフと給食スタッフが子どもたちの生活を支えます。子どもたちは保育士やスタッフを「先生」ではなく「○○さん」と、「さん」付けで呼びます。一緒に大型バスごっこをしたり、紙芝居をせがんだり。子どもたち同士は「ちゃん」付けで仲良く過ごし、もめてもすぐに仲直り。そんなところにも小さいけれど温かい関係がうかがえます。
■保育室みつばち
鎌倉市大船2−10−31
TEL&FAX:0467−46−2221
http://space.geocities.jp/w_co_mitsubachi/一時保育:半日(5時間)4000円、全日は8000円。
手作りの給食、おやつ代も含みます。
登録が必要です。
月極め保育の場合、鎌倉市在住で条件を満たした利用者は年齢に応じて市より助成金がおります。
詳しくは直接お問い合わせください。
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「保育終了時間までに園にお迎えに行けない」
「体調が悪いのでゆっくり休みたい」
「美容院に行きたい」・・・こんな時、ご利用になれます。
Q.鎌倉市ファミリーサポートセンターって?
市内の子育て中の家族や高齢者、障害のある方を対象にした「相互援助事業」です。“手助けがほしい人(援助会員)”と“手助けできる人(支援艦員)”がお互い会員になり、育児や介護について助け合う組織です。
育児に関しては、たとえば、
* 保育園、幼稚園、学校などへの送迎やその前後の預かり
* 保護者の買い物、通院、冠婚葬祭や兄弟の学校行事への参加時の預かり
* 保護者のリフレッシュ時や求職活動時などの預かり
* 出産後の手伝い
など、短期的、補助的な内容のものに限られます。

Q.利用するにはどうしたらいいの?
レイウェル鎌倉のセンター窓口で説明を受け、入会申込書に記入、援助会員登録をします。その際、申込者の写真(3cm×2.5cm)2枚と印鑑を持参すること。入会金や会費は不要です。手続きは30分ほどかかります。
実際に援助を受けたい日時が決まったら、センターに申し込むと、対応できる支援会員を紹介してくれます。電話して事前打ち合わせを行ってから支援を依頼します。
Q.利用料はいくら?
月〜金の朝7時〜夜7時は1時間700円。それ以外の曜日、時間帯は900円を、援助活動が終わったら直接、支援会員に支払います。1時間以上は30分刻みの計算になります。兄弟で預ける場合は二人目から半額。交通費、食事代等は実費です。
妊娠中、または在宅で就学前(保育園、幼稚園に通園していない)の子どもを育てている家庭などが利用した場合、利用料の一部を鎌倉市が助成する制度もあります(1ヶ月の助成金額に限度あり)。詳しくは鎌倉市こども部こども相談課に問合せを。
■特定非営利活動法人 鎌倉市ファミリーサポートセンター市民会議
http://business3.plala.or.jp/kfsc/鎌倉市小袋谷2−14−14 レイウェル鎌倉2階
TEL/FAX:0467−42−7415/0467−43−5401
Email:
famisapo@pluto.plala.or.jp開館日:月曜〜土曜 9:00〜17:00
休館日:日曜・祝日・年末年始、および
レイウェル鎌倉休館日
「シッター・託児」へ戻る「公的機関の育児支援」へ戻る
「子どもと同じ年ぐらいのお友達がほしい」
「誰かとゆっくりおしゃべりしたい」
「子育ての悩みを相談したい」・・・こんな時、ご利用になれます。

Q.子育て支援センターって?
子育てアドバイザーが常駐し、育児に関する様々な相談にのってくれます。乳幼児が自由に遊べる「子育てひろば」を併設しているので、子どもと一緒に気軽に遊びに行けます。
Q.どんな相談ができるの?
例えば、子連れで出かけられる場所は?といった質問から、子どもの発達に関する心配や、子育ての不安、イライラといった問題まで。来所できない方のために電話やFAXでの相談も受け付けています。秘密は厳守します。
Q.どこにあるの? 料金は? 利用時間は?
鎌倉駅西口の福祉センターの1F、小袋谷のレイウェル鎌倉の2F、深沢にオープンした深沢こどもセンターの3F、以上3カ所にあります。利用は無料。予約の必要はありません。相談・問い合わせの受付時間は午前9時〜午後4時、子育てひろばは午前10時〜午後3時です。
Q.「子育てひろば」だけ利用してもいいの?
もちろんです。暑い日、寒い日、雨の日なども、公園がわりに遊びに行けます。子どもを遊ばせながら、ママ同士のおしゃべりで、お友達の和が広がるかもしれません。一人で静かにゆっくりしたいというような時もOKです。
■鎌倉子育て支援センター&子育てひろば0467-23-0606
鎌倉市御成町20-21 鎌倉市福祉センター1F
休館日:土日祝 ※第1土曜日は開館
*毎週火曜は広いホールがひろば会場になります
交通:鎌倉駅西口から徒歩約7分 >>
MAP福祉センターまたは市役所の駐車場を利用可
■大船子育て支援センター&子育てひろば0467-47-3377
鎌倉市小袋谷2-14-14 レイウェル鎌倉2F
休館日:土日祝 ※第3土曜日は開館
* レイ・ウェル鎌倉休館日はお休み
* 赤ちゃん用のたたみスペースもあり
大船駅から江ノ電バス「高野台行き」バスで勤労会館前下車 >>
MAP駐車場の利用には、駐車証が必要(センター事務室で手続きをしてください)
■深沢子育て支援センター&子育てひろば0467-48-0550
鎌倉市梶原2-33-2 深沢こどもセンター3F
休館日:土日祝 ※第2土曜日は開館
バス停「日当(ひあたり)」から徒歩約3分・「山ノ上ロータリー」から徒歩約5分
園庭前または園庭下の地下に駐車可
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湘南モノレール・湘南深沢駅から5分ほどの住宅地に新しい保育施設が登場しました。「保育園 アワーキッズ鎌倉」。幼保一体化の流れを受けて深沢幼稚園が運営し、利用する親子の立場にたって保育する施設です。平成20年から認定こども園となりました。保護者が働いている、働いていないにかかわらず保育を受けて、教育・保育を提供します。一時保育、月極め保育を実施し、一定期間宿泊も含めて保育するショートステイも受け付けています。入園申込み、利用料の支払い等の手続きは、利用者が直接認定こども園に対して行います。現在0歳〜6歳まで30名ほどの児童がここで月極め保育を受けています。

深沢幼稚園の園長でありアワーキッズの園長も兼ねる笹森先生は、障害児教育からスタートしてインターナショナルスクールを運営していた方。子どもたちからは「ジジ先生」と呼ばれ慕われています。園ではアレルギーや障害、発達につまづきがあっても保育を必要とする子どもをできるだけ受け入れる方針。そのため、あおぞら園やドクターとの協力体制を目指し、スタッフの研修、保護者との話し合いに力を入れています。
かつて深沢幼稚園の分園だった園舎は、幼稚園が本園だけになると、平成17年までたんぽぽ園(小規模保育施設)が利用していました。たんぽぽ園が手広に移った平成18年、深沢幼稚園によって保育園アワーキッズ鎌倉が開設されました。多くの子どもを受け入れるため現在も改築の途中ですが、暖かい日差しが入る広い園舎では、朝からアワーキッズの子どもたちがお母さんと元気に登園してきます。3歳以上は幼稚園が保育をする時間帯になると、徒歩5分ほど離れたところにある深沢幼稚園で他の幼稚園児たちと過ごし、放課後はまたアワーキッズに戻ります。この間、乳幼児のみが保育園で保育を受けますが、幼稚園と保育園が一緒に子どもを育てている状態は、まさに幼保一体なのではないでしょうか。
保育を必要とする親子のために福祉の観点から24時間365日保育を提供することを目指し、セキュリティーに力を注いでWEBカメラで子どもたちの様子を保護者に公開するなど新しいことを取り入れる一方、子どもたち、保護者、地域の人との交流をはかり、向かい合って話を聞くことを大切にするというユニークな保育園。アワーキッズの登場や託児グループの活躍などで、鎌倉市の一時保育事情も少しづつ変わっていくのかもしれません。
【保育料】
月極めの場合 40,000円/月〜(延長保育は別途)
一時保育 1,000円/時間
費用や保育時間に関しては相談に応じます。
また、料金が変わる場合もあります。
詳しくは直接お問い合わせください。
■保育園 アワーキッズ鎌倉
鎌倉市寺分1-13-5
湘南モノレール「湘南深沢駅」から徒歩約5分、大慶寺近く
TEL:0467-45-1886
http://www.ourkids.jp/「一時保育」へ戻る「市内保育園一覧」へ戻る
〜困った時の一時保育、もっと増えて欲しいのです〜子どもを保育園などに預けていないママたちが、通院や買い物などで「ちょっと子どもを預かってもらえたら!」と感じることはよくあります。
急にママ本人の体調が悪くなったときや、兄弟のどちらかを病院に連れて行きたいときはもちろんですが、さらに習い事やスキルアップのために講座に参加したいときなど、なんとなく親に頼みにくいこともありますよね。
子育て支援を重点課題に掲げている鎌倉市ですが、現状はどうなのでしょうか。
保育園の一時預かりにお願いしたら安心かと思い、実際に電話で一時保育を依頼してみました。(上の子の幼稚園の行事があって、1歳半の下の子を2時間だけ、土日を挟んだ5日後に預けたいという依頼です)
最初は市立のA保育園。何と言っても公立だから料金が安い。「初めてですか? 市内にお住まいですか?」『はい』「どんなご事情で?」『上の子の幼稚園の行事がありまして』「そうですか。それでは無理です」『えっ!』(家族が危篤とでも言えばよかったのかしら?)
次は私立のB保育園。「園長が不在なので今日は受け付けられません」『でも日にちが迫っているので、後日でも大丈夫なのでしょうか?』「何ともお返事できません」(不安〜)
次も私立のC園。「日を改めてお約束をいただいて、お父様とお母様とお子様揃っておいでください。一時保育でも当方の教育方針などをご理解頂いてからのお預かりとなります」(そんな余裕がないから一時保育をお願いしてるのに……)
以前、上の子も預かってもらっていたD園。「システムが変わりまして、8時から13時までは何時間でも4000円になりますがよろしいでしょうか?」『ええっ?!2時間でも4000円!』(そんなあ……前は1時間600円だったのに……)
ということで、撃沈。もっと簡単に預けることができると思っていた私は、とっても焦ってしまいました。
最後に最近できたばかりの福祉クラブ生協の「W.Coどんぐり」に連絡をとり、無事に預かってもらうことができました。

以来こちらには時々お世話になっています。この日は、どんぐりの事務所での託児をお願いしました。6畳ほどの畳のスペースにおもちゃや絵本、子ども心をくすぐるちゃぶ台もあります。担当してくれたのは責任者の高橋さん。読み聞かせがお上手です。絵本を読み始めると、子どもの心をつかみました。その後子どもは上機嫌で高橋さん相手にちゃぶ台上に次から次へとおままごとを広げていました。
福祉クラブ生協は地域での助け合いの精神で、高齢者から子どもまで利用者(組合員)のニーズに合わせて福祉サービスを提供する生協です。食材・日用品の配達、ホームヘルプ、配食などを行っています。そのなかで「どんぐり」は、子育て支援のためにできた託児部門。子育て経験のある地域の主婦がワーカーとして働いていて、有資格者もいます。ファミサポよりも少し料金が高いけれど、ドタキャンがないし(ファミサポ利用時、先方の都合で当日に断られたことがあるのです)、自宅でも保育者さん宅でも事務所でも預かってもらえるとのこと。

本当にニーズの多い一時保育。私の場合はどうしてもダメだったら、下の子を幼稚園行事に連れて行くことも可能でしたが、さらに緊急性が高くて「どうしても預かって欲しい」という場合も出てくると思います。が、現在の鎌倉市の保育園では受け入れ方法や料金もばらばら、何より受け入れ枠がちいさくて、預かってもらえない場合もけっこうあるのです。これっておかしい気がします。市内保育園で一時保育実施は21園のうち10園のみ。もっと多くの保育園できちんと受け付けてくれれば一時保育事情は良くなるでしょうし、利用者にとってもありがたいのに……。
そんななかで、一時保育だけでなく緊急性が高い時、個別保育が必要な時、子育てや家族の相談に乗ってほしい時など、さまざまなニーズに地域のワーカーさんが対応してくれる「どんぐり」は、頼もしい存在だと思いました。

福祉クラブ生協 鎌倉子育て支援W.Coどんぐり
〒247-0061 鎌倉市台5−3−14 第2マルモビル1F コラボ館内
電話 (0467)42−2001
http://www.fukushiclub-kamakura.com/受付時間:月曜〜金曜(祝祭日をのぞく)9時〜17時
(保育に関しては時間外もあり)
料金: 950円/時間 (福祉クラブ組合員)
1500円/時間 (組合員以外)
保育は登録(無料)が必要です。
利用者の自宅・保育者宅・どんぐり事務所いずれでも子育て支援を行います。
0才から小学3年生まで(事務所では0〜3才)
投稿者:まりーのママさん
※「どんぐりのフリースペース」詳細はこちら >>
「どんぐりのフリースペース」オープン「シッター・託児」へ戻る「一時保育」へ戻る

かまくらキッズ・ママは2001年から「子育て、親育ちの分かち合い」を目指して活動を始めたNPO。子育て支援のための保育者の派遣事業を中心に、子育て中のお母さんたちのレスパイト(息抜き)コンサートや親子リトミック、障碍をお持ちのお子さんを対象としたサマーキャンプなどのイベント、月に一度のおーぷんルームでの子育ての相談や交流など幅広い活動を行っています。
なかでも、教師・保育園教諭などの有資格者や研修を受けたスタッフが担当する保育(会員制。料金等は下表参照)は、リピーターが多い活動。事前の相談で子どもを観察し、当日きめ細かく対応してくれることで定評があります。保育後の報告は、親とは違う視点で保育中の子どもの様子を伝えて、新しい発見があって子どももちょっと成長したように感じられたと話してくれるママもいます。サービスは会員制ですが、グループのサポートと保険の範囲内で、それぞれの事情に合わせ柔軟に応じてくれます。
取材にお邪魔したこの日は、ケン・フロリストの小川先生を招いてフラワーアレンジメントのワークショップ。子連れのお母さんを含むさまざまな年齢の女性15名ほどが参加して、先生の指導の下、アレンジメントに挑戦していました。スタッフの手を借りて、子どももお母さんと一緒に参加です。いろんな立場の人が、ひとつの空間を共有し、それぞれに作品作り。なんだか不思議な連帯感が生まれ、終了の頃には美しい花に囲まれ和気あいあい。 こんな交流が地域での子育て、親育ちの分かち合いを育てていくのでしょうね。 | 
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キッズママのHPはこちら。おーぷんルームやイベントのお知らせも掲載されています。
>>
http://www.geocities.jp/kamakura_kids_mama/連絡は下記のアドレスへ。
kamakura_kids_mama@@@yahoo.co.jp
(@マークは1つだけです)

保育者派遣事業料金
平日 9:00〜17:00 ¥800/時間
時間外、土日祝 ¥1,000/時間
― いづれも15分単位、交通費別途
― 入会金¥1,000、年会費一口¥1,000(一口以上〜)
― 会員制
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子どもたちが下校するころになると、街角でなんとなく見かけるジャケットやたすきをつけた人たち。子どもたちの下校を見守っている防犯パトロールのメンバーなのです。現在市内では自治会、町内会の有志が主体となり七里ガ浜、腰越などで約80のパトロールが活躍中。親として地域住民としてありがたいです。

活動の草分け的存在は「オレンジパトロール」。腰越在住の会社員・大津さんが組織しました。もともとは暴走族を放っておけなかったのがきっかけ。12年前から暴走族のメンバーに直接話しかけ、一方で県に「暴走族追放条例」を制定するよう働きかけ、沈静化させることに成功しました。さらに4年前からは空き巣や子どもたちへの犯罪に対して、目立つオレンジ色のジャケットを着て、拍子木を打ち存在を誇示しながら仲間と共にパトロール活動を展開。各町内会の防犯パトロールの指導も引き受け、防犯のためのオレンジ通信や、犯罪発生情報を流す防犯メールも出しています。大津さんの協力で防犯活動をする自治会は約40(市内の活動の実に半分)。そのいずれでも、実際に空き巣や子どもへの犯罪は激減しました。

近所で見かけた防犯パトロールは、町内にお住まいの有志約20人が今年の4月から始めたもの。1組3人以上で月から金曜までローテーションを組んで子どもたちの下校を見守ります。黄色い防犯ジャケットは町内会を通して市から貸与されました。メンバーの方は「自分たちが町角に立つことで子どもたちが安全に帰れるなら、それはうれしいこと。何より子どもたちと顔見知りになるのが楽しい」とおっしゃいます。「おかえり」の声かけに、子どもたちも答えます。こんな「地域力」がある地区では犯罪発生率が低いと言うのもうなずけます。今後は学校が地域と連絡を取って、緊急時対策などいっそうの活動を進めていくことが求められます。

冬に入り、日没が早くなり寒さも厳しいこのごろ。そんななか、ジャケットを着て、拍子木を叩いて、声かけをして今日も鎌倉市内のパトロールの皆さんは子どもたちを見守り、防犯活動を続けています。
防犯団体 犯罪から鎌倉を守る会(オレンジパトロール)代表:大津定博(腰越在住・銀行勤務)
鎌倉を中心とした最新犯罪情報を無料でメール配信しています。市内の情報登録会員約1000名のご協力をいただいております。配信ご希望の方はお気軽に下記アドレスまでメール(携帯可)をお送り下さい。不審者や空き巣など発生次第送信します。個人情報は守秘します。
no-crime@s5.dion.ne.jp※「オレンジ通信22号」PDFをダウンロードできます >>
こちら
大船駅から徒歩約5分、市内では最も保育園入園待機児が多いと言う玉縄地域に新しい民間保育室アーモがオープンしました。アーモの保育施設は、洋光台、港南台に続いて3つ目。主に3歳未満児を対象としています。
家庭的な雰囲気の中、自然とのふれあいやいろいろな体験を通して子どもの成長を見守って行くことをモットーにしているとのこと。
月極での利用の他、一時保育をお願いできるそうです。いざと言う時に預かってもらえる場所があるというのは、専業ママにとっても心強いですよね。
ただし、一時保育の場合も必ず施設を見学し、スタッフの方とよく話し合った上で利用されるようにお願いします。
| 保育対象 | 2ヶ月〜3才児 |
| 定員 | 20人(2006.4より) |
| 基本時間 | 平日7-18時、土曜7-15時 |
| 月極保育料 | 基本時間帯の11時間保育 55,000円 8時間保育 47,000円 ※ 兄弟で利用した場合15,000円減額。 ※ 入室申し込み金10,000円が別途必要。 |
| 延長保育料 | 平日18-22時 500円/時 土曜日15-18時 1,000円/時 |
| 一時保育(0〜2歳) | 平日 9-17時 500円/時 時間外(平日7-9/17-22時、土曜9-15時) 900円/時 ※ おやつ、食事代 別途 |
いずれも消費税込みの金額です。詳細はお問い合わせを。
0467-43-4330
鎌倉市岡本1-7-4グリーンヒル岡本101

お昼寝は保育室のお布団で。

おだやかに光が差し込む室内。

食事も離乳食もキッチンで完全手作り。夕食も用意してもらえます(別料金)。

施設長の龍崎さん。やさしいお姉さん先生です。

アパートの1階。6畳2間の保育ルームです。
(2006.4より部屋が増え、別棟にも6畳2部屋あり)
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