以前は「アトリエぐるるんぱ」として美術的、造形的活動が主流でしたが、最近は「作って遊ぶ活動」が多くなってきました。
絵の具や粘土を自由に使えて楽しめる場、であることは今までと変わりません。おやつや片づけなども今まで通り行っています。
子どもたちが既成概念に捕らわれず、その子らしく豊かな表現をしているアートスペースです。発達障害などハンディを持つ子とその兄弟児が中心ですが、もちろん誰でも参加できます。
毎回のテーマに必要な材料は全て準備され、ボランティアスタッフたちが楽しそうに作って見せてくれます。今回はキャンドルスタンド作り。絵の具で色を付けた食塩を空き瓶に詰めて、ろうそくを埋め込みます。



部屋全体にビニールシートを敷き詰めているので、こぼしたり汚したりしても大丈夫。必要ならば着替えを用意して。
思い思いの制作が完成したら、テーブルの上を片づけておやつの時間。お菓子が少し配られます。お茶などの飲物は各自で持参。
最後はみんなでシートを片づけておしまい。片づけも楽しい遊びのひとつです。思いっきり走ったり転がったり。
毎回スタッフが4.5名いて、ほとんどの子は保護者同伴なので、大人の手と目に余裕があります。子どもたち一人一人が安心して楽しく過ごせる場です。
| 日時 | 毎月第1日曜日 10:00〜12:00頃 ※2009年11月より月1回になりました |
| 活動場所 | 鎌倉市福祉センター 1Fプレイルーム |
| 参加費 | 子ども1人・1回に付き 一般500円、育成会会員300円 |
| 主催 | 鎌倉市手をつなぐ育成会 |
| 連絡窓口 | 鎌倉市社会福祉協議会(0467-23-1075) |
ホームページはこちら>>http://www.geocities.jp/kamakura_kids_mama/gururunpa.html
※ アートスタッフ、サポーターを募集中! 希望者は上記窓口よりご連絡ください。
●子どもたちと楽しみながら制作を促していくお手伝いです。(準備・片づけ含)
●9:45頃からミーティング、12:00頃まで。 ●交通費支給

課題に参加しない子も、強制されないのがいい。テーマと別に、画材や粘土などが用意されていて自由に使えます。
細く畳んだシートの上を走って空気を抜きます。ぺしゃんこになったら、端から丸めて。
左)スケジュールもしっかり提示。右)福祉センターは中央図書館の裏手にあります。プレイルームは入ってすぐ左側。
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