鎌倉子育てガイド コソガイレポート

鎌倉周辺の子ども関係スポットを紹介します。

保育室みつばち

鎌倉子育てガイド

mitubachi5.jpg大船駅西口にあった保育室みつばちが、大船駅から4分、大船行政センターの並びに移りました。離れ山通りに面した2階建ての一軒家。1階は共用の保育部屋として、2階はそれぞれの年齢に合わせた部屋として活用されています。もちろんここでも異年児混合、兄弟のように育ちあうことを大切にした保育は変わりません。午前中はお散歩中心、午後は施設内でわいわいと過ごす、アットホームな雰囲気は健在です。

mitubachi6.jpg0歳〜3歳までを対象とし、現在は月極めでの利用がほとんどですが、可能な限り一時保育も受け付けています。地域の人がワーカーとして働くワーカーズコレクティブ方式で運営し、子育て経験があり保育資格を持つスタッフと給食スタッフが子どもたちの生活を支えます。子どもたちは保育士やスタッフを「先生」ではなく「○○さん」と、「さん」付けで呼びます。一緒に大型バスごっこをしたり、紙芝居をせがんだり。子どもたち同士は「ちゃん」付けで仲良く過ごし、もめてもすぐに仲直り。そんなところにも小さいけれど温かい関係がうかがえます。

mitubachi1.jpg保育室みつばち
鎌倉市大船2−10−31
TEL&FAX:0467−46−2221
http://space.geocities.jp/w_co_mitsubachi/

一時保育:半日(5時間)4000円、全日は8000円。
     手作りの給食、おやつ代も含みます。
     登録が必要です。

月極め保育の場合、鎌倉市在住で条件を満たした利用者は年齢に応じて市より助成金がおります。

詳しくは直接お問い合わせください。

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鎌倉市ファミリーサポートセンター

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famisapo.jpg「保育終了時間までに園にお迎えに行けない」
「体調が悪いのでゆっくり休みたい」
「美容院に行きたい」・・・こんな時、ご利用になれます。

Q.鎌倉市ファミリーサポートセンターって?
市内の子育て中の家族や高齢者、障害のある方を対象にした「相互援助事業」です。“手助けがほしい人(援助会員)”と“手助けできる人(支援艦員)”がお互い会員になり、育児や介護について助け合う組織です。
育児に関しては、たとえば、
* 保育園、幼稚園、学校などへの送迎やその前後の預かり
* 保護者の買い物、通院、冠婚葬祭や兄弟の学校行事への参加時の預かり
* 保護者のリフレッシュ時や求職活動時などの預かり
* 出産後の手伝い
など、短期的、補助的な内容のものに限られます。

famisapo2.jpgQ.利用するにはどうしたらいいの?
レイウェル鎌倉のセンター窓口で説明を受け、入会申込書に記入、援助会員登録をします。その際、申込者の写真(3cm×2.5cm)2枚と印鑑を持参すること。入会金や会費は不要です。手続きは30分ほどかかります。
実際に援助を受けたい日時が決まったら、センターに申し込むと、対応できる支援会員を紹介してくれます。電話して事前打ち合わせを行ってから支援を依頼します。

Q.利用料はいくら?
月〜金の朝7時〜夜7時は1時間700円。それ以外の曜日、時間帯は900円を、援助活動が終わったら直接、支援会員に支払います。1時間以上は30分刻みの計算になります。兄弟で預ける場合は二人目から半額。交通費、食事代等は実費です。
妊娠中、または在宅で就学前(保育園、幼稚園に通園していない)の子どもを育てている家庭などが利用した場合、利用料の一部を鎌倉市が助成する制度もあります(1ヶ月の助成金額に限度あり)。詳しくは鎌倉市こども部こども相談課に問合せを。

特定非営利活動法人 鎌倉市ファミリーサポートセンター市民会議
http://business3.plala.or.jp/kfsc/
鎌倉市小袋谷2−14−14 レイウェル鎌倉2階
TEL/FAX:0467−42−7415/0467−43−5401
Email:famisapo@pluto.plala.or.jp
開館日:月曜〜土曜 9:00〜17:00
休館日:日曜・祝日・年末年始、およびレイウェル鎌倉休館日

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子育て支援センター・子育てひろば

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「子どもと同じ年ぐらいのお友達がほしい」
「誰かとゆっくりおしゃべりしたい」
「子育ての悩みを相談したい」・・・こんな時、ご利用になれます。

adviserkama.jpgQ.子育て支援センターって?
子育てアドバイザーが常駐し、育児に関する様々な相談にのってくれます。乳幼児が自由に遊べる「子育てひろば」を併設しているので、子どもと一緒に気軽に遊びに行けます。

Q.どんな相談ができるの?
例えば、子連れで出かけられる場所は?といった質問から、子どもの発達に関する心配や、子育ての不安、イライラといった問題まで。来所できない方のために電話やFAXでの相談も受け付けています。秘密は厳守します。

Q.どこにあるの? 料金は? 利用時間は?
鎌倉駅西口の福祉センターの1F、小袋谷のレイウェル鎌倉の2F、深沢にオープンした深沢こどもセンターの3F、以上3カ所にあります。利用は無料。予約の必要はありません。相談・問い合わせの受付時間は午前9時〜午後4時、子育てひろばは午前10時〜午後3時です。

Q.「子育てひろば」だけ利用してもいいの?
もちろんです。暑い日、寒い日、雨の日なども、公園がわりに遊びに行けます。子どもを遊ばせながら、ママ同士のおしゃべりで、お友達の和が広がるかもしれません。一人で静かにゆっくりしたいというような時もOKです。

kamakura_shienc.jpg鎌倉子育て支援センター&子育てひろば
0467-23-0606
鎌倉市御成町20-21 鎌倉市福祉センター1F
休館日:土日祝 ※第1土曜日は開館
*毎週火曜は広いホールがひろば会場になります
交通:鎌倉駅西口から徒歩約7分 >>MAP
福祉センターまたは市役所の駐車場を利用可

oofuna_shienc.jpg大船子育て支援センター&子育てひろば
0467-47-3377
鎌倉市小袋谷2-14-14 レイウェル鎌倉2F
休館日:土日祝 ※第3土曜日は開館
* レイ・ウェル鎌倉休館日はお休み
* 赤ちゃん用のたたみスペースもあり
大船駅から江ノ電バス「高野台行き」バスで勤労会館前下車 >>MAP
駐車場の利用には、駐車証が必要(センター事務室で手続きをしてください)

fukasawa_shienc.jpg深沢子育て支援センター&子育てひろば
0467-48-0550
鎌倉市梶原2-33-2 深沢こどもセンター3F
休館日:土日祝 ※第2土曜日は開館
バス停「日当(ひあたり)」から徒歩約3分・「山ノ上ロータリー」から徒歩約5分
園庭前または園庭下の地下に駐車可

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Meggendorfer(メッゲンドルファー)

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若宮大路沿い、東京ガスショールームの1Fにある日本初「しかけえほん」の専門店です。赤ちゃんが楽しめるシンプルな仕掛けから、大人が虜になってしまう精緻な仕掛けまで、カラフルな絵本がざっと700冊は並んでいます。店主の嵐田さんによれば、これだけの品揃えは日本一なのだそう。価格帯は1000〜2000円が中心と、プレゼントにもぴったりです。全部みほんがあるので、実際にさわって選べるのが嬉しい。ただし繊細なものなので、特に小さい子が扱う時は必ず手を添えてあげて下さいね。

毎月1回、週末の9時〜11時にしかけえほんづくりのワークショップを開催中。ハサミが使える子なら参加可。小学校2-3年以下の子は保護者同伴でご参加下さい。参加費は材料費込みで1000円。大人の参加者も多いそうですよ。日程の確認および予約はお電話で。

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Meggendorfer.jpgMeggendorfer
鎌倉市御成町4-5
T&F 0467-22-0675

営業時間:平日・土 11:00-18:00
     日・祝 11:00-17:30
     火・水定休 木・金不定休

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保育園 アワーキッズ鎌倉

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enhco.jpg湘南モノレール・湘南深沢駅から5分ほどの住宅地に新しい保育施設が登場しました。「保育園 アワーキッズ鎌倉」。幼保一体化の流れを受けて深沢幼稚園が運営し、利用する親子の立場にたって保育する施設です。平成20年から認定こども園となりました。保護者が働いている、働いていないにかかわらず保育を受けて、教育・保育を提供します。一時保育、月極め保育を実施し、一定期間宿泊も含めて保育するショートステイも受け付けています。入園申込み、利用料の支払い等の手続きは、利用者が直接認定こども園に対して行います。現在0歳〜6歳まで30名ほどの児童がここで月極め保育を受けています。

hoiku.jpg深沢幼稚園の園長でありアワーキッズの園長も兼ねる笹森先生は、障害児教育からスタートしてインターナショナルスクールを運営していた方。子どもたちからは「ジジ先生」と呼ばれ慕われています。園ではアレルギーや障害、発達につまづきがあっても保育を必要とする子どもをできるだけ受け入れる方針。そのため、あおぞら園やドクターとの協力体制を目指し、スタッフの研修、保護者との話し合いに力を入れています。
かつて深沢幼稚園の分園だった園舎は、幼稚園が本園だけになると、平成17年までたんぽぽ園(小規模保育施設)が利用していました。たんぽぽ園が手広に移った平成18年、深沢幼稚園によって保育園アワーキッズ鎌倉が開設されました。多くの子どもを受け入れるため現在も改築の途中ですが、暖かい日差しが入る広い園舎では、朝からアワーキッズの子どもたちがお母さんと元気に登園してきます。3歳以上は幼稚園が保育をする時間帯になると、徒歩5分ほど離れたところにある深沢幼稚園で他の幼稚園児たちと過ごし、放課後はまたアワーキッズに戻ります。この間、乳幼児のみが保育園で保育を受けますが、幼稚園と保育園が一緒に子どもを育てている状態は、まさに幼保一体なのではないでしょうか。
保育を必要とする親子のために福祉の観点から24時間365日保育を提供することを目指し、セキュリティーに力を注いでWEBカメラで子どもたちの様子を保護者に公開するなど新しいことを取り入れる一方、子どもたち、保護者、地域の人との交流をはかり、向かい合って話を聞くことを大切にするというユニークな保育園。アワーキッズの登場や託児グループの活躍などで、鎌倉市の一時保育事情も少しづつ変わっていくのかもしれません。

【保育料】 
月極めの場合 40,000円/月〜(延長保育は別途)
一時保育 1,000円/時間
費用や保育時間に関しては相談に応じます。
また、料金が変わる場合もあります。
詳しくは直接お問い合わせください。

ensha.jpg保育園 アワーキッズ鎌倉
鎌倉市寺分1-13-5
湘南モノレール「湘南深沢駅」から徒歩約5分、大慶寺近く
TEL:0467-45-1886
http://www.ourkids.jp/

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